城南鵬翔クラブ

【2年生、確実に前へ】
 大田区大会1回戦。
 2・1年生チームで3年生の揃った相手に挑み——
 結果はタイブレークで2-3、サヨナラ負け。

 …悔しい。これは本音。
 でもね、この試合。
 ちゃんと“成長”見えました。

 7回、執念の藤田の同点ツーベース。
 力愛の安定した投球。
 沖津の打撃好調、斗亜の声。
 1年生の食らいつき。
 「お、変わってきたな」って思わせる場面、増えてきてます!

 ただし。
 あと1本、あと1点。ここはまだいける。

 初回も、タイブレークも——
 あそこ、取りにいけたよね?ってやつ...

 でもそれが今の実力。
 同時に、ここから一気に伸びるチャンスでもある。

 日々の1球、1プレー。
 全部つながってる。
 だからこそ——もっといける。

 次は新人戦。
 今回より、もう一段上へ。
 次の試合で「成長してるな」って言わせてくれよ⚾

 

城南鵬翔クラブ 新1年生まだまだ募集中
 城南鵬翔クラブ男子部、新1年生はまだまだ募集中です!

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  • 【2/22(日)って、何の日?】

    【2/22(日)って、何の日?】2026年2月26日

    にゃんにゃんにゃん?いやいや違う。

    この日は、3年生にとって“秋が終わる日”でした。

    延びに延びた杉並PTAカップ決勝。
    カレンダーは冬。世の中は冬季オリンピック真っ最中。
    テレビをつければ金メダルラッシュ。
    ジャンプにフィギュアにスノボに…
    「鵬翔も金メダル、狙うか?」なんて冗談を言いながら、でも目は本気の少年たち。

    さて、試合。
    立ち上がり、いい当たりは出る。
    出るんです。出るんですが。

    相手、うまい。守る。
    「あれ?金メダルの神様、まだ来てない?」なんて空を見上げたくなる展開。

    しかし3回。
    下位打線が「オレたちも主役だぞ」とばかりにチャンスを作る。
    そして上位へバトン。きっちり先制。
    4回は逆。
    中軸が火をつけ、下位が返す。

    切れ目なし。
    これぞ打線。

    4-0。
    静かに、でも確実に主導権を握る。

    ここからは継投。逃げ切り体勢。
    …のはずが。

    6回、野球の神様がちょっとイタズラ。
    エラーも絡み、気づけば1点差。

    ベンチ、ちょっとザワつく。
    最終回、どうする。
    監督とコーチ、短い会話。
    「もし負けるなら、誰が投げて負けたら納得できる?」
    答えは決まっていました。

    「エースだろ。」
    髙橋、再登板。

    プレッシャー?
    それはもう、冬季五輪の最終滑走くらいあります。

    相手も必死。先頭出塁。
    ツーアウトまで持っていくも、ヒット、四球。
    ツーアウト満塁。一打サヨナラ。

    両ベンチが静まり、応援席の父母の皆さんの“祈り”がグラウンドに降りる。
    最後の一球。

    打球はサードへ。
    …よし!

    しかし送球が高い。
    うわっ、浮いた!
    太田、懸命にジャンプ。
    捕った!?
    そのまま打者走者へタッチ——

    アウト!!!
    ゲームセット!!!
    杉並PTAカップ優勝。

    あの場面で、あのプレッシャーで、
    逃げなかったエース。
    最後まで諦めなかった守備。
    声を枯らしたベンチ。
    そして、祈り続けたスタンド。
    野球って、技術だけじゃない。
    覚悟と信頼でできている。

    あの再登板の背中、
    あの最後のジャンプ、
    あの一球前の深呼吸。
    あれが宝物だ。

    3月、大田区大会へ。
    金メダルラッシュはまだ終わらない。
    でも鵬翔のメダルは、
    首から下げるものじゃない。
    胸の中に、もうかかっている。

    さぁ次だ。
    冬を越えた君たちは、ちょっと強いぞ。

  • 【新人戦都大会 鵬翔らしさ全開ベスト8!】
  • 【祝・大田区優勝!君たちがくれた、11通りの感動】

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  • 【試合は始まる前から始まっている。⚾】

    【試合は始まる前から始まっている。⚾】2026年3月31日

    この日の試合は、勝てば都大会王手。

    しかも前の試合では、大田区の強豪チームに勝利!
    流れはこちらにある…はずでした。

    ただ、試合前のグラウンドでお茶目コーチは少し違和感。

    (あれ…?)
    (なんか…)
    (空気ゆるくない?)

    選手たちの雰囲気は
    「勝つぞ!」というより
    「まぁ勝てるでしょ♪」

    そして試合開始。
    守備のミスも重なり、序盤から失点。

    攻撃も相手の作戦通りに打たされる展開。

    結果は1-4。
    完敗でした。

    もちろん、これは選手だけの問題ではなく、その空気を締めきれなかったコーチ陣の責任でもあります。

    野球って不思議で

    勝つときは
    「俺たち強い!」

    負けると
    「なんでこうなるんだ…」

    でも本当は同じチーム。
    この負けを、ただの悔しい負けにするか。
    意味のある負けにするか。
    それを決めるのはこれから。

    次は
    「勝てるでしょ♪」じゃなく
    「勝つぞ!」の顔で。

    またチームで一つ強くなろう⚾

    道塚倶楽部の皆さん、ナイスゲームでした!
    ありがとうございました⚾

  • 【この日は左中間の守備から始まった・・・】
  • 【秦野遠征1泊2日⚾そんなに打つ?な2日間】
  • 【週末、鵬翔フル回転】
  • 【はじめての融合。はじめての景色。】

最新試合結果

試合結果一覧

東東京連盟(秋) 準決勝対戦日時:2026年4月12日
12345TOTAL
駿台学園042107
城南鵬翔クラブ000000
[バッテリー]髙橋、松島、真壁 - 松尾、近藤