やりました――!
城南鵬翔クラブ男子部、新人戦・大田区大会、見事に優勝です!

この夏、彼らは証明してくれました。
人数なんて関係ない。経験年数だって、体格差だって関係ない。
「信じる力」と「やりきる覚悟」があれば、人はどこまでだって強くなれる。

2年生は、わずか11人。
うち2人は、中学から野球を始めた“野球1年生”。
そんなチームが優勝だなんて――正直、信じられない方もいるかもしれません。

でも、彼らの毎日の姿を見ていた私たちには、わかっていました。

どんなに暑くても、うまくいかなくても、
11人全員が、誰一人として「やらされてる」顔をせず、
それぞれの場所で自分の役割をまっとうする。

勝ち進むにつれて、そんな彼らの目の色が変わっていくのを、コーチたちは見ていました。

試合によっては、ベンチに選手がいなくて、コーチがファールボールを拾いに猛ダッシュ(笑)。
そんな“ほのぼのピンチ”も乗り越えての優勝なんて、もう感動以外のなにものでもありません。

トーナメント表を初めて見た時、優勝候補が固まってるブロックに思わず「マジか…」と。
でも同時に、「うちの子たち、きっとやるよ」と思えた自分がいました。

マンモスチームにも、エリートチームにも、臆することなく真っ向からぶつかっていった彼ら。
点を取られても、打てなくても、決して崩れない守備、切れない声、消えない目の輝き。
“うまさ”より、“強さ”より、もっと大事な“チーム”を、彼らはこの夏つくってくれました。

全員が、ちゃんと試合の中で「必要な存在」だった。
誰かに任せるんじゃなくて、みんなで引っ張り合うような11人だった。

だからこその、意味ある優勝だったと思います。

さぁ、9月からはいよいよ都大会。
まだまだ「挑戦」は続きます。

でもこの11人なら、きっとやってくれる。
いや、「やる」じゃないな――“やりきる”はずです。

「大田区に、城南鵬翔あり!」

そう胸を張って言えるように、これからも、彼らを全力でサポートしていきます。
そして保護者の皆さま、本当にいつも、温かい応援をありがとうございます!
【祝・大田区優勝!君たちがくれた、11通りの感動】
 

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