先日の大会、2年生は…うん、結果だけ見たらちょっと寂しい日になっちゃったね。
でもね、ベンチから見てて一番感じたのは“惜しい”よりも“もったいない!”だったんだよ。

だってさ、いつもは堅守が売り(!?)の鵬翔ナインが、まさかの全失点・失策絡み。
しかも打線は3安打。
…ねぇ、3ヶ月前のあのガッツとキラキラした目はどこ置いてきたの?
グラウンドに落としてきたなら拾ってきなさい。笑

外から見るとね、なんか“我武者羅さ”がちょっと薄まってるように見える瞬間があるんだよ。
例えば、”ファール性”の当たりの時に全力で走るとか、守備でも捕球〜送球までしっかりやるとか、そういう「当たり前だけど手を抜かない姿」って、めっちゃカッコいいんだよ。
でも最近は、そのカッコよさに気づく前に“恥ずかしいからやらない”みたいな空気がチラチラ…。

このままだと、本当に“ただ楽しく野球やってる仲良しサークル”になっちゃうぞ。
それもそれで可愛いけど…いや、違う違う!目指すのはそこじゃない。笑

でもね。
こういう空気にしちゃったのは、間違いなく我々コーチ陣の責任でもあるんだよなぁ。
子どもたちの姿って、結局は指導者の姿勢を映す鏡みたいなもので。

だからこそ、ここからまた立て直さないとな。
気持ちも、声も、雰囲気も、もう一回ぎゅっと引き締める。
その上で言わせてほしい。

次週から、コーチ陣も本気でギア入れ直すから…お前ら、ついてこいよ!

保護者の皆さん、苦しい時期こそ応援の力が沁みます。
どうか温かく、時に厳しく、これからの鵬翔ナインを見守っていただけたら嬉しいです!
23区少年野球大会を終えて
 

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